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  • 2014.02.19 Wednesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


やりましょう

久しぶりの新作です。


この曲作ってる最中に、前回のマンガ描きました。
がんばってくださいねという応援を、言及だけで済ませています。

それにつけても、ゆにめもさん、トラボルタさん、ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい


曲自体は春には出来ていたんですけど、動画を悩んでいるうちに遅れるパターンにはまってしまいまして。
「曲ができたらテンポよく上げる」と以前宣言していたことを昨日思い出してから、四時間で投稿しました。
それくらいの方がいいですね。やはり曲ができたらポンポンいきましょう。
なんだかんだでいい写真をサムネにできたし。わりと気に入っています。


ところで、ずいぶん前ですが。
ボカロ好きでない知人に「VOCALOIDよりプロの方が歌うまいよな」と当然のことを言われました。
曲を作るたびに、この曲は、彼(ら)にボカロの意義を納得させるものにできたか、と意識してしまいます。
今作もさて、テレビのアイドル歌手には決して歌えない曲にできたのではないでしょうか。
これからも、ボカロ曲を作る上でここだけは外さぬよう狙っていきます。



以下、昔の作品の制作秘話です。秘話って言っちゃったよ。

いやね。
半年以上前、コメントでいただいたんですよ、「過去作の制作経緯をブログに書いてください」と。
「よしきた!」と思いまして。逆にありがたいぞと。自分語りが好きなんです。
ただ僕、長いこと動画をアップしてなかったので、そんなやつが過去作を語りだすと、「私は過去の人です」と宣言してるようなものじゃないですか、ねえ。
そりゃいかん、てなことで、一つ過去作を語るときは、一つ新作を投稿したときにしようと思います。


初投稿作は『都会』です。狙ったわけでもなく、クリスマス投稿。
今にしてわかるのですが、当時の僕は、「反体制=第一勢力」という意味不明な等号を信じきっていました。
主流があって、いつ誰がそれを外すかを、人々の八割がそれを待ち望んでいるのだ、と。
まさに、VOCALOIDとマスターの恋愛曲が主流であったときに、一般化された恋愛曲『メルト』が登場したように。

『都会』もまた、ネタ曲もボカロキャラ依存のネタが主流であったときに放り込んだ曲でした。
みんな大好きなおしりかじり虫、その替え歌、うん、わっかりやすい!
しかもボカロ依存のネタをあえて外してるし、これでメジャーの仲間入り!
はい、メルト超え確定!

そう思って投稿しましたね。マジの本気で。
動画上げてる人なら覚えてるはずですよ。逆に「なんでランキングに自分の動画入ってないの?」と感じたデビュー作のことを。
なんでか、うまくいかないんですよね。
反省として「ネタがベタ過ぎたからだ‥‥」と胸に刻み、二作目『Palila』に続きます。


幸いにして現在は、当時の50〜100倍の再生数をいただいております。
当時の僕、安心しろよ〜〜!!再生数がすべてじゃないぞ〜〜!!!



ところで、ボカロ界隈でパクリ疑惑が頻繁に起こりますが、怖いですね。僕も作曲にあたり、思い切り他人の曲を参考にしていますので。
今まで動画を13作上げていますが、多くは「この曲を目標に」と思う、参考曲の存在があります。
たとえば‥‥
シバションさんの『ごみばこ』みたいな曲を目指して、コラボ作『プライド』が出来ました。
『caramelldansen』(ウマウマ)みたいな曲を目指して、五作目『Atturpore』が出来ました。

だのに今まで、参考曲の存在を指摘されたことはありません。
‥‥再現する腕がないからですね。よかった〜!!


『都会』の目標曲は、muzieを見ていた方ならご存知かもしれません、HAKさんの『狐狩り』です。
狐狩りの投稿日は十年前。早いですね、十年一昔。十年一昔ってどういう意味なんすか。

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  • 2014.02.19 Wednesday
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  • 02:28
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コメント
お久しぶりです。
早速新曲視聴しましたが、あまりに身につまされる奥深い詞と、リンちゃんのどこかのどかな歌声に笑顔が止まらなくなりました(^q^)
身につまされるけど、和みました。ありがとうございました(平伏)

ところで、なっとくPさんからボカロを知り、あれから色々巡ってみましたが、同じボーカロイドというソフトを使っても、作る人によって声の雰囲気が違っていて、その辺も面白いですね。
個人的にはボカロも生の歌い手(プロ含む)もそれぞれ好きです。作り手さんから滲み出るものがあるのは、どちらも同じだと思うので…

それでは、私も私の「現実」に戻りますw
現実なう!
  • 咲坂ハユル
  • 2011/06/04 7:48 PM
お久しぶりです、感想ありがとうございます!
良くも悪くも予想外の効果が生まれるので、曲調やテーマに、どんどんギャップは仕組んでます。
そこを見ていただけると、やはり嬉しいです。
ボーカロイド、どんどん巡ってください。おもしろいですよ。アマチュアの作る歌詞は、本当に刺激的でおもしろいです。


>個人的にはボカロも生の歌い手(プロ含む)もそれぞれ好きです。作り手さんから滲み出るものがあるのは、どちらも同じだと思うので…
それはもちろん僕もです。
ボカロ曲の中にも、ボカロにしか歌えない歌と、ボカロでなくても歌える歌があって、後者は人間が歌う方が味が出ると思われることも多々あるんです。
なので僕はボカロの非人間性を活かす歌とは、と常に考えています。
今回は、テレビで活躍するような成功者が歌うと違和感が出てしまう曲を目指しました、というだけです。こういう曲が作れるのは、アマチュアの特権です!

他にもなっとく森の場合、こういう歌は無感情性があってこそハマるなと思い、無感情に歌えるボカロが適役だと思って作りました。
(が、その後「歌ってみた」の、無感情な曲なのに感情を込めて朗々と歌いあげている方々の声を聴いて、ギャップの大切さを教えていただきました。(笑))


すいません、なんとなく長くなってしまいました。
現実逃避なう。
  • なっとくP
  • 2011/06/09 3:37 AM
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