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  • 2014.02.19 Wednesday
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くさい馬「新曲です」

BPM240の楽しい曲作りました。
以前作ったCDに"P"という曲を収録していて、それとコンセプトが似ているので"P2"ということにしました。


僕は音楽が苦手で、少なくても苦手意識は持っていて、
曲の良い悪いに関して、感性を信じて曲を作ることはおろか聴くこともままならないことが少なくありません。
なので、意味や情報を重視して音楽に取り組むことが多いのですが、
こういう、バカの一つ覚えみたいなハードコアテクノだけは、僕が思う良い悪いに自信があるというか、「僕が良いと思うからそれでいい」で完結できるんです。

縁あって同じレーベルに参加させていただくことになった秋葉原航空さんという方がいるのですが、
彼と同じ場に立っていて、自分で恥ずかしくない曲を作りたい、作らなければいけない、という思いを込めて今回の曲を作りました。
すごい大きな音で、ヘッドホン抱えて聴くと、自分で「わーぁ、ナイスな曲作れたな」と思います。


「ブログ更新しましょう」とコメントしてくれた方、ありがとうございます!
しました!







そういえば新曲を作るたびに、過去曲を振り返ることにしていたんだった。

今日とはだいぶ感情が違うのですが、この曲を作っている当時は「なんとか有名になりてーなー」と思っていまして、
メルト超えするために1曲目2曲目と作ったのに、1,000再生を超える様子がないので、あれ?まさか需要が違うのか?と、考えなおした結果の、真面目な歌モノ曲です。
昔の作詞を見ると、「ボカロ界隈、恐るに足らず!」という真っ直ぐな気持ちが伝わってきて、ちょっとおののいちゃいますね。
このときの気持ちは、眠っているわけではないのですが、入ってきたものが多すぎて、取り出す間もない感じになってます。

数々の、類似の世界観を思い出したという趣旨のコメントをいただいていて、
たしかひとつ、ドンピシャのコメントをいただいていたと思うのですが、
昔少年ガンガンに掲載されていた「ドームチルドレン」の影響が最も強い作品です。
他にもコメントしていただいた作品も、「なるほどふんふん」と楽しく見させてもらってました。

あとは、どんな話をしようかな。
使っていたDAWのドラム音源が寂しくて、タムが出せないのが目下の悩みでした。
そんなこと言われてもな、という感じですね。


あっ、そうだ。
「JOYSOUNDのリアルタイムリクエスト交渉してほしい」というコメントも、2012年もいただいています。いただいているんですよ。こういうコメント、めちゃくちゃ嬉しいです。
この日本の中に、この人、偶然にして、このただ一人がいなかったら湧かなかっただろうな、というモチベーションがたしかにあって、そういう支えを知った曲でもあります。

リアルタイムリクエスト、サボってるわけではないわけではないのですが、
いつからか、カラオケ化するための投票に、「歌いたい」と思っていただいている方が、お金を出す必要のある仕組みになったのではなかったでしたっけ。
そこがどうも申し訳ない、というのはある種の傲慢なんですけど、どうなのでしょうか、そのことが少し引っかかっている状況が続いています。

JOYSOUNDは、2008年、ボカロ界隈を盛りたてる先駆者の一人であったことは、今でも忘れていません。
何年間もしつこく揺れ動いています。


とりとめもなく振り返ってしまった。
こういうのはもっと、酒でも飲みながら書いたほうがいいのかもしれない。


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  • 2014.02.19 Wednesday
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